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屋根瓦の耐久度はどのくらい?

こんにちは!
日比野瓦店株式会社は岐阜県岐阜市を拠点とし、関市や羽鳥市でさまざまな建物のサービスを提供しています。
屋根工事、雨漏り修理、瓦屋根の葺き替え、漆喰工事、リフォームなどお客様のお悩みを解決するために、日々技術向上に努めています。
「屋根瓦の耐久度って?」と疑問を持たれる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
本記事では、屋根瓦の耐久度について紹介します。
屋根瓦に関心がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

1.スレート屋根

工事中の屋根
スレート屋根は、耐久性が高いため長寿命を期待できます。
スレート屋根はスレート瓦とも呼ばれており、構成素材の85%がセメント、15%が石綿などで形成されている屋根材です。
そのため、風圧や降雨などの外部要因に対して耐久性が高いのが特長です。
一般的に、スレート屋根は10年〜20年程度の寿命がありますが、正しい保守管理が行われることでさらに寿命が伸びることもあります。

2.セメント瓦

セメント瓦は、角張った形状が特徴の瓦です。
セメント瓦は耐久性が高いとされています。
よい環境で設置されている場合、50年以上の寿命があります。
長寿命とはいえ、環境や施工技術などによって寿命は変わってきます。
もちろん、適切なメンテナンスを行うことで更に長い寿命を望むことができるでしょう。
ただし、日本瓦とは異なり、定期的にメンテナンスを行う必要があります。

3.日本瓦

日本瓦は長い寿命を持つ高品質な瓦です。
高温で焼成されており、堅牢で耐久性が高いため50年ほどと長い寿命を保ちます。
また、普通の瓦よりも強い保護性を持っているため、強い風や豪雨などにも耐えます。
メンテナンスの頻度は比較的少なく、塗装によるメンテナンスは不要です。
ただし、固定や接着の目的で使用されている漆喰のメンテナンスは必須です。

屋根工事なら日比野瓦店株式会社へ!

電卓と見積書
弊社は、主に岐阜県内で瓦屋根の葺き替え工事や、屋根修理と併せて外壁塗装なども手掛けています。
お客様のニーズに合わせたプランをご提案し、丁寧かつ迅速に対応いたします。
お見積もりは無料ですので、お気軽にお問い合わせください。
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