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和瓦屋根の棟・風切丸の漆喰詰め直し

こんにちは。岐阜市の日比野瓦店株式会社です。
まもなく梅雨シーズン到来ですが、お住まいの屋根の状態はチェックされていますか?

夏が近づき、梅雨やゲリラ豪雨、台風が増えてくると、雨漏りのリスクも上がってきます。
今回は和瓦屋根の修繕事例をご紹介するので、もしご自宅の屋根も同じ状況になっているという方はお早めに修理をご検討ください。

屋根瓦の漆喰が剥がれていませんか?

今回ご紹介するのは、岐阜市のA様邸の事例です。

Before

このように、漆喰が剥がれて瓦屋根の隙間から雑草が生えてしまっている場合は要注意。
隙間から雨水が入り込んでいるので、雨漏りのリスクがかなり高いといえます。

今回は、棟と風切丸の漆喰の詰め直しを行いました。
風切丸とは、屋根の端にある丸い瓦の部分のことで、台風などで瓦屋根が端からめくれるのを防ぐ役割もあります。
デザイン的にも重厚感が表れますね。

施工中

After

瓦屋根のメンテナンスもご相談ください


日比野瓦店株式会社では、瓦屋根の葺き替えや修繕など多数の施工を行ってきました。

・屋根から雑草が生えてきた
・漆喰がぼろぼろになっている
・瓦が剥がれている

など、瓦屋根の劣化が気になる方はぜひお気軽にお問い合わせください。

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日比野瓦店株式会社
〒501-2515 岐阜県岐阜市三輪宮西314-3
TEL:0120-407-867   FAX:058-229-1185
※営業・セールス目的の問い合わせはご遠慮願います。
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